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Fun with NATURE

プロフィール

ブログ名
Fun with NATURE
ブログ紹介
いけだ まさる
滋賀県大津市在住
1973年生まれ。18年間育った大津を離れ、南国鹿児島で学生生活を送ったのち、大阪YMCAでスタッフとして幼児から大学生、一般を対象に教育として関わってきました。
2002年退職し、現在は、環境教育、野外教育、まちづくり、人づくりでお仕事、活動を行っています。
環境レイカーズは、代表島川と共に多くの協力の方々を得て環境学習を進めている団体です。
http://www.kankyolakers.org
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AUG 11 引越し

2005/08/11 01:17
しばらく、更新していませんでした。

というのも、新しいブログへ引っ越そうといろいろなフリーのブログを探していました。

結果、goo blog へ行くことにしました。
(まぁ、goo の使い勝手などが悪ければ、また戻ってくるかもしれません)

しかし、引越しといいましたが、データは引越ししていません。

6月、7月の記事はこのままでしょう。。。

引越し先は、
http://blog.goo.ne.jp/eco-macha
です。
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July 28 山の学校

2005/07/29 00:10
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栗東市金勝にあった旧日赤山荘が、「山の学校」(りっとう山荘)として生まれ変わりました。

草津市の天気村さんなどを始めとした”レッツ栗東”が、りっとう山荘活用事業採択団体として、この夏より山荘をオープンさせました。
まずは、おめでとうございます。

昨年度、「この山荘をなんとか市民が利用できるような場に」と、何度かワークショップが開かれていました。
その市民会議を元に、レッツ栗東が運営することになったようです。
市民が、市民の使いやすいように、施設運営を行っていく、指定管理者制度のようなものでしょうか。


環境レイカーズでも、早速利用させていただこうと、下見に行きました。

中は、とても広くきれいな建物で、食堂や各種宿泊室も使えます。
まだ、不完全なところも多いようですが、これから使えるものになっていくようです。

また、近隣は、金勝の里りっとうや県民の森、森遊館、バンガロー村、グランドなどもあり、山荘の宿泊とセットでの利用が進みそうです。

そして、大切なことですが、金勝という地域は、市街地化しつつある栗東でも、金勝ボンと呼ばれた子どもたち、清水で作られるお米、良弁和尚のおられた金勝寺など昔ながらの”栗太郡”が残る土地です。

近隣の山々は、所有権のことなどあり、簡単には利用が進まないようですが、それでも金勝にりっとう山荘があり、市民が運営し、市民が利用する価値は高いと思います。

これからの「山の学校」に期待しています。

「山の学校」の利用については、
レッツ栗東 事務局 TEL.077-564-7868 FAX.077-564-7895 へ
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July 24 自分の住む「地域」を考える

2005/07/24 18:08
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環境レイカーズでは、毎年今津町椋川地域で子どもたちのキャンプを行っています。

今津町椋川地域は、朽木村の北部福井県と接する辺りにあります。
おじいさん、おばあさんが昔ながらの暮らしを営んでいますが、人口が増加している滋賀県でも過疎地にあたります。
昔は、たくさんの子どもから大人までが暮らし、にぎやかだったそうです。

私たちがなぜ毎年椋川でキャンプをしているのかというと・・・

椋川には茅葺きの昔ながらの家々が残り、文化、生活、生業など自然と密着した暮らしが営まれ、その暮らしを子どもたちに伝えようとしてくださる地域のおじいさん、おばあさんがおられるからです。

地域探検、食に関すること、もらい風呂などを通して、子どもたちだけでなく、若いサポーター、スタッフの私たちも、毎年、毎回のように新鮮な学びを得ることができます。
その学びは、私たちがこれからどのようなエコロジーライフスタイルを構築していくかの、とても良い助けとなってくれていると思います。

エコロジーライフスタイルなどと難しいことを書きましたが、子どもたちは椋川でのキャンプを通して、おじいさん、おばあさんの優しさ、地域の暖かさを感じ、椋川を好きになっています。
椋川を好きになる、そして自分の住む地域をふりかえる。

この夏もキャンプを行います。
キャンプの案内は、環境レイカーズホームページを・・・
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July 22 お知らせ「お船に乗って環境学習」

2005/07/22 17:05
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久しく更新しておりませんでした。
梅雨が開け、本格的な”夏”本番です。

今日は、お知らせ・・・
この夏から秋にかけて、滋賀県エコライフ推進課からの委託事業で、
「湖上環境学習2005」を環境レイカーズが企画運営します。

琵琶湖へ船で出て、半日 琵琶湖のことを学ぶ良い機会です。

  知っているようであんまり知らない琵琶湖
  琵琶湖の景色は見たことあるが、琵琶湖からは見たことない
  琵琶湖には島が4つありますが、全部言えますか?
    
無料で琵琶湖クルーズが楽しめる!!
3名以上のグループでのご参加をお待ちしています。

北湖、南湖、沖島コースがあります。
ご都合の良いスケジュールと合わせて、お申し込みください。

 8月12日金 北湖コース 琵琶湖のいきもの
 8月31日水 南湖コース 琵琶湖のかがく
 9月24日土 北湖コース 琵琶湖のいきもの
10月22日土 南湖コース 琵琶湖のかがく
11月 3日祝 沖島コース 琵琶湖とくらし

全コース9:30出発 13:30解散

詳細チラシ・お問い合わせ:077-528-3492 滋賀県エコライフ推進課
お申し込み FAX:077-528-4847 滋賀県エコライフ推進課
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Jul 1 愛知万博紀行 「体験重視の万博の歩き方」 の巻

2005/07/01 12:27
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6月27日〜28日の万博紀行
歩いて歩いていろいろ回りました。
今日もちょっとまじめにかな?

性格上と仕事柄、触りたい・しゃべりたい・口に入れたい・近くで見たい ものですから、
「座って、じっとして、黙って眺めておきなさい」というのが嫌いです。
「とにかく説明はいいから、触らせてくれ」と思ってしまいます。
(べたべた触ってから、触らないでくださいと書いた看板に気づくこと多し)

で、見て、触って、楽しかったのを紹介

森・里の自然学校のインタープリターツアー

こちらは、優しいインタープリターが積極的に五感(みる・きく・かぐ・たべる・さわる)を使うことをすすめてくれます。
新しい感性や自然の知識にも気づくかも。
ただし毒キノコを食べたり、ウルシに触ったり、蜂を刺激したりするとしっぺがえしをくらいます。

地球市民村 体験と交流のゾーン

・清里教育実験計画館
キープ協会がフィリピンの山岳民族を紹介していました。

鼻笛:汚れるのも気にせず、おもむろに鼻の穴へ竹笛を突っ込み、フーン。
ピーピロピロと音が出て、「My Good Student!」とほめられました。
口琴:幅広の竹串を口に当て、竹をはじくと、ビョーン、ブビョーン。
思わず買ってしまいました。900円なり。
バリンビン:30センチほどの竹を叩くと、バヨーン、ボヨーン。
大学生の時に作った記憶がよみがえりました。
などなど、竹を使った楽器をその場にいた人たちと、ライブ感覚で演奏。
竹の不思議な音に、気持ちが高揚してきて、お祭りのようになりました。

・赤ちゃんと絆館

おっぱいを模した針金細工(触った感じがいい感じ!)、赤ちゃんと同じ重さの木を抱いてみたり、写真を見ると少し赤茶けた懐かしい幼児期の写真。
自分も赤ちゃんやったんやなぁ、その頃を思い出したような気分になりました。
赤ちゃんこそこそ 人間の叡智!

わんパク宝島

ややこしいことは分かりませんが、中はとにかく「触って」「見て」というものでした。
子ども向けに作ってあるようで、僕にはちょうどいい楽しさです。

市民パビリオン

ゲストとのトークイベントをやっていました。
最初から入りそびれてしまったのが残念。
けど、体験(吸収)するだけでなく、“参加する”“意見を言う”(発信する)ことができる大事な要素を雰囲気から感じました。

他にもあるかもしれませんね。
例えばツリークライミング(グローイングビレッジ)、死海体験(ヨルダン館)などは残念ですが、行けませんでした。

明日は、「いろいろ」の巻 おちゃらけで
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Jun 29 愛知万博紀行 「インタープリター」 の巻

2005/06/30 00:45
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27日〜28日の一泊二日で、愛知万博へ友人たちと行ってきました。

Q「感想は?」
まずは「疲れた!」なにせ、丸二日間で45000歩も。歩いて歩いて歩き倒しました。
Q「マンモスは?ロボットは?」
残念ですが、並ぶ という行為が相当嫌いで、たくさんの人波にもまれていると 人酔い するという
体質のため、いわゆる目玉パビリオンには近づいていません。
Q「じゃぁ何しに行ったのよ?」
「人と人、人と自然をテーマに」仕事をしている僕が、愛知万博を漫然と見に行ったわけではありません。
・愛知万博の掲げるテーマ“自然の叡智”はどのように表現されているのか?
・批判が多い中での万博は、一体?
そして
・森の自然学校、里の自然学校で活躍しているインタープリター(IP)、彼らの提供しているプログラムは?
を見てくるのが目的でした。

今日からしばらくは、万博のことを“まじめ”と“おちゃらけ”で書いていきます。

今日は、森や里の自然学校について・・・(まじめです)

実は、友人たちがIPとしてこの2月から入っており、彼らの活躍ぶりも見たかったのですが、
万博という日本最大のお祭りで、自然学校が1パビリオンとして来館者にどのようなプログラムを提供し、IPが認知されていくのか。
すなわち、彼らは環境教育の未来を担っているのでないだろうかと思っています。
そんな過大な期待を持ちながら(IPのみなさまごめんなさい)
万博へ乗り込んだのです。

まずは、長久手会場の一番南 森の自然学校へ。
到着して早々に、友人0さんに来たことがバレてしまい、
結局「久しぶり!」「どう?元気」「○○○さんいるよ」と話が盛り上がり、知り合いがどんどん出てきて、しれーと参加する計画は消えました。
そんな中ですが、50分のインタープリテーションツアーに2本参加させてもらいました。

 自分家の家紋知ってますか?えーそんなん知らない!そういえば家は・・・なんて、会話から始まったツアーは、
 「自分の家紋を作ろう」
 家紋を良く見てみると、葉っぱ、鳥、動物など自然がデフォルメされ、思いが込められている。
 IPと共に南の森を歩きながら、森の自然と家紋の関係が見えてくる。
 自然への興味が沸いてきたところで、ペンと紙を片手に、自分の家紋づくり。
 僕は、切り株から出たヒコバエをモチーフに家紋を描きました。
 その他の参加者も、虫や葉っぱなどを家紋にし、今の気持ちや自然への思い、未来の環境の希望などを話していました。
 参加の方々は、IPとの自然の会話、ちょっとしたゲームなどを楽しみながら、IPのメッセージにうなづいておられました。

僕のほんま勝手な感想では・・・(僕の普段の思いも入りつつ)

1)
 お客さんの満足は得られていると思う
 (他のパビリオンにはない体験やIPとのコミュニケーションがある。自然好きな人が万博の森を案内してもらえてうれしい)
2)
 IPのメッセージ「自然は楽しい」「もっと出かけましょう」から一歩踏み込む“行動”へ結びつけることはできないのだろうか?
 たった50分 15名との関わりでは難しいのか。
3)
 今の一般的なインタープリテーションの限界も見たと思う。個性的なインタープリテーションを作っていかなければいけない。

インタープリテーションは楽しいものであることを当たり前として、それ以上のことをやっていく、伝えていかなければいけないと自問自答していることが多いです。
そのため、いやらしい言い方になっているかもしれません。堪忍して。

ちなみに、万博には100名のIPがいます。
彼らが万博が修了する9月末 どのようなアクションを社会へ起こすのか楽しみです。
(良きライバルとして彼らを見ているのかも。ガンバルぞ)

明日は、「体験重視の万博の歩き方」 の巻
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Jun 25 レジ袋

2005/06/25 23:28
環境省が、レジ袋の有料化を来年の容器包装リサイクル法の改正で盛り込むそうです。
現在私たちは一人年間300枚ものレジ袋を使っている計算になり、そのほとんどがゴミとなっているわけです。
近所のスーパーでは、マイバック(お買い物袋)の持参でポイントが貯まるようになっていて、買い物客は、レジ袋をもらわない方が得をするようになっています。
僕はレジ袋はもらいませんし、周りにもそう勧め、地球環境と自分たちの暮らしにメリットとなると伝えています。
環境学習のような教育から、一つはスーパーのような経済から、もう一つはこの度の法律のような決まりごとから、様々な方面からの環境へのアプローチを推進することが社会を変えていく力となるでしょう。その中で僕は、教育として社会を変えていくことを選択しています。
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