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みんなの「環境」ブログ


July 22 お知らせ「お船に乗って環境学習」

2005/07/22 17:05
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久しく更新しておりませんでした。
梅雨が開け、本格的な”夏”本番です。

今日は、お知らせ・・・
この夏から秋にかけて、滋賀県エコライフ推進課からの委託事業で、
「湖上環境学習2005」を環境レイカーズが企画運営します。

琵琶湖へ船で出て、半日 琵琶湖のことを学ぶ良い機会です。

  知っているようであんまり知らない琵琶湖
  琵琶湖の景色は見たことあるが、琵琶湖からは見たことない
  琵琶湖には島が4つありますが、全部言えますか?
    
無料で琵琶湖クルーズが楽しめる!!
3名以上のグループでのご参加をお待ちしています。

北湖、南湖、沖島コースがあります。
ご都合の良いスケジュールと合わせて、お申し込みください。

 8月12日金 北湖コース 琵琶湖のいきもの
 8月31日水 南湖コース 琵琶湖のかがく
 9月24日土 北湖コース 琵琶湖のいきもの
10月22日土 南湖コース 琵琶湖のかがく
11月 3日祝 沖島コース 琵琶湖とくらし

全コース9:30出発 13:30解散

詳細チラシ・お問い合わせ:077-528-3492 滋賀県エコライフ推進課
お申し込み FAX:077-528-4847 滋賀県エコライフ推進課
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Jul 1 愛知万博紀行 「体験重視の万博の歩き方」 の巻

2005/07/01 12:27
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6月27日〜28日の万博紀行
歩いて歩いていろいろ回りました。
今日もちょっとまじめにかな?

性格上と仕事柄、触りたい・しゃべりたい・口に入れたい・近くで見たい ものですから、
「座って、じっとして、黙って眺めておきなさい」というのが嫌いです。
「とにかく説明はいいから、触らせてくれ」と思ってしまいます。
(べたべた触ってから、触らないでくださいと書いた看板に気づくこと多し)

で、見て、触って、楽しかったのを紹介

森・里の自然学校のインタープリターツアー

こちらは、優しいインタープリターが積極的に五感(みる・きく・かぐ・たべる・さわる)を使うことをすすめてくれます。
新しい感性や自然の知識にも気づくかも。
ただし毒キノコを食べたり、ウルシに触ったり、蜂を刺激したりするとしっぺがえしをくらいます。

地球市民村 体験と交流のゾーン

・清里教育実験計画館
キープ協会がフィリピンの山岳民族を紹介していました。

鼻笛:汚れるのも気にせず、おもむろに鼻の穴へ竹笛を突っ込み、フーン。
ピーピロピロと音が出て、「My Good Student!」とほめられました。
口琴:幅広の竹串を口に当て、竹をはじくと、ビョーン、ブビョーン。
思わず買ってしまいました。900円なり。
バリンビン:30センチほどの竹を叩くと、バヨーン、ボヨーン。
大学生の時に作った記憶がよみがえりました。
などなど、竹を使った楽器をその場にいた人たちと、ライブ感覚で演奏。
竹の不思議な音に、気持ちが高揚してきて、お祭りのようになりました。

・赤ちゃんと絆館

おっぱいを模した針金細工(触った感じがいい感じ!)、赤ちゃんと同じ重さの木を抱いてみたり、写真を見ると少し赤茶けた懐かしい幼児期の写真。
自分も赤ちゃんやったんやなぁ、その頃を思い出したような気分になりました。
赤ちゃんこそこそ 人間の叡智!

わんパク宝島

ややこしいことは分かりませんが、中はとにかく「触って」「見て」というものでした。
子ども向けに作ってあるようで、僕にはちょうどいい楽しさです。

市民パビリオン

ゲストとのトークイベントをやっていました。
最初から入りそびれてしまったのが残念。
けど、体験(吸収)するだけでなく、“参加する”“意見を言う”(発信する)ことができる大事な要素を雰囲気から感じました。

他にもあるかもしれませんね。
例えばツリークライミング(グローイングビレッジ)、死海体験(ヨルダン館)などは残念ですが、行けませんでした。

明日は、「いろいろ」の巻 おちゃらけで
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Jun 25 レジ袋

2005/06/25 23:28
環境省が、レジ袋の有料化を来年の容器包装リサイクル法の改正で盛り込むそうです。
現在私たちは一人年間300枚ものレジ袋を使っている計算になり、そのほとんどがゴミとなっているわけです。
近所のスーパーでは、マイバック(お買い物袋)の持参でポイントが貯まるようになっていて、買い物客は、レジ袋をもらわない方が得をするようになっています。
僕はレジ袋はもらいませんし、周りにもそう勧め、地球環境と自分たちの暮らしにメリットとなると伝えています。
環境学習のような教育から、一つはスーパーのような経済から、もう一つはこの度の法律のような決まりごとから、様々な方面からの環境へのアプローチを推進することが社会を変えていく力となるでしょう。その中で僕は、教育として社会を変えていくことを選択しています。
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