アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「雑記」のブログ記事

みんなの「雑記」ブログ


AUG 11 引越し

2005/08/11 01:17
しばらく、更新していませんでした。

というのも、新しいブログへ引っ越そうといろいろなフリーのブログを探していました。

結果、goo blog へ行くことにしました。
(まぁ、goo の使い勝手などが悪ければ、また戻ってくるかもしれません)

しかし、引越しといいましたが、データは引越ししていません。

6月、7月の記事はこのままでしょう。。。

引越し先は、
http://blog.goo.ne.jp/eco-macha
です。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3


July 28 山の学校

2005/07/29 00:10
画像
栗東市金勝にあった旧日赤山荘が、「山の学校」(りっとう山荘)として生まれ変わりました。

草津市の天気村さんなどを始めとした”レッツ栗東”が、りっとう山荘活用事業採択団体として、この夏より山荘をオープンさせました。
まずは、おめでとうございます。

昨年度、「この山荘をなんとか市民が利用できるような場に」と、何度かワークショップが開かれていました。
その市民会議を元に、レッツ栗東が運営することになったようです。
市民が、市民の使いやすいように、施設運営を行っていく、指定管理者制度のようなものでしょうか。


環境レイカーズでも、早速利用させていただこうと、下見に行きました。

中は、とても広くきれいな建物で、食堂や各種宿泊室も使えます。
まだ、不完全なところも多いようですが、これから使えるものになっていくようです。

また、近隣は、金勝の里りっとうや県民の森、森遊館、バンガロー村、グランドなどもあり、山荘の宿泊とセットでの利用が進みそうです。

そして、大切なことですが、金勝という地域は、市街地化しつつある栗東でも、金勝ボンと呼ばれた子どもたち、清水で作られるお米、良弁和尚のおられた金勝寺など昔ながらの”栗太郡”が残る土地です。

近隣の山々は、所有権のことなどあり、簡単には利用が進まないようですが、それでも金勝にりっとう山荘があり、市民が運営し、市民が利用する価値は高いと思います。

これからの「山の学校」に期待しています。

「山の学校」の利用については、
レッツ栗東 事務局 TEL.077-564-7868 FAX.077-564-7895 へ
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


July 24 自分の住む「地域」を考える

2005/07/24 18:08
画像
環境レイカーズでは、毎年今津町椋川地域で子どもたちのキャンプを行っています。

今津町椋川地域は、朽木村の北部福井県と接する辺りにあります。
おじいさん、おばあさんが昔ながらの暮らしを営んでいますが、人口が増加している滋賀県でも過疎地にあたります。
昔は、たくさんの子どもから大人までが暮らし、にぎやかだったそうです。

私たちがなぜ毎年椋川でキャンプをしているのかというと・・・

椋川には茅葺きの昔ながらの家々が残り、文化、生活、生業など自然と密着した暮らしが営まれ、その暮らしを子どもたちに伝えようとしてくださる地域のおじいさん、おばあさんがおられるからです。

地域探検、食に関すること、もらい風呂などを通して、子どもたちだけでなく、若いサポーター、スタッフの私たちも、毎年、毎回のように新鮮な学びを得ることができます。
その学びは、私たちがこれからどのようなエコロジーライフスタイルを構築していくかの、とても良い助けとなってくれていると思います。

エコロジーライフスタイルなどと難しいことを書きましたが、子どもたちは椋川でのキャンプを通して、おじいさん、おばあさんの優しさ、地域の暖かさを感じ、椋川を好きになっています。
椋川を好きになる、そして自分の住む地域をふりかえる。

この夏もキャンプを行います。
キャンプの案内は、環境レイカーズホームページを・・・
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


Jul 1 愛知万博紀行 「体験重視の万博の歩き方」 の巻

2005/07/01 12:27
画像
6月27日〜28日の万博紀行
歩いて歩いていろいろ回りました。
今日もちょっとまじめにかな?

性格上と仕事柄、触りたい・しゃべりたい・口に入れたい・近くで見たい ものですから、
「座って、じっとして、黙って眺めておきなさい」というのが嫌いです。
「とにかく説明はいいから、触らせてくれ」と思ってしまいます。
(べたべた触ってから、触らないでくださいと書いた看板に気づくこと多し)

で、見て、触って、楽しかったのを紹介

森・里の自然学校のインタープリターツアー

こちらは、優しいインタープリターが積極的に五感(みる・きく・かぐ・たべる・さわる)を使うことをすすめてくれます。
新しい感性や自然の知識にも気づくかも。
ただし毒キノコを食べたり、ウルシに触ったり、蜂を刺激したりするとしっぺがえしをくらいます。

地球市民村 体験と交流のゾーン

・清里教育実験計画館
キープ協会がフィリピンの山岳民族を紹介していました。

鼻笛:汚れるのも気にせず、おもむろに鼻の穴へ竹笛を突っ込み、フーン。
ピーピロピロと音が出て、「My Good Student!」とほめられました。
口琴:幅広の竹串を口に当て、竹をはじくと、ビョーン、ブビョーン。
思わず買ってしまいました。900円なり。
バリンビン:30センチほどの竹を叩くと、バヨーン、ボヨーン。
大学生の時に作った記憶がよみがえりました。
などなど、竹を使った楽器をその場にいた人たちと、ライブ感覚で演奏。
竹の不思議な音に、気持ちが高揚してきて、お祭りのようになりました。

・赤ちゃんと絆館

おっぱいを模した針金細工(触った感じがいい感じ!)、赤ちゃんと同じ重さの木を抱いてみたり、写真を見ると少し赤茶けた懐かしい幼児期の写真。
自分も赤ちゃんやったんやなぁ、その頃を思い出したような気分になりました。
赤ちゃんこそこそ 人間の叡智!

わんパク宝島

ややこしいことは分かりませんが、中はとにかく「触って」「見て」というものでした。
子ども向けに作ってあるようで、僕にはちょうどいい楽しさです。

市民パビリオン

ゲストとのトークイベントをやっていました。
最初から入りそびれてしまったのが残念。
けど、体験(吸収)するだけでなく、“参加する”“意見を言う”(発信する)ことができる大事な要素を雰囲気から感じました。

他にもあるかもしれませんね。
例えばツリークライミング(グローイングビレッジ)、死海体験(ヨルダン館)などは残念ですが、行けませんでした。

明日は、「いろいろ」の巻 おちゃらけで
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


Jun 23 サボテンの花

2005/06/23 01:27
画像
ほったらかしのサボテンからにょきにょきと伸びてきて、大輪の花が開きました。
夕方からつぼみが開き始め、真夜中にめいっぱい花びらを広げ、次の日のお昼にはしぼんでしまいました。
棘のあるごつい肉質の本体から、たった一晩のわずかな時間に、驚くほど大きな美しい真っ白い花をつけました。
美しいものは はかないもの と思わせるサボテンです。
このサボテンはなぜ夜に花をつけるのでしょう、虫も見つけにくいのに。
月明かりと関係があるのでしょうか?咲いた夜は月がきれいでした。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


Jun 15 瀬田川

2005/06/15 23:12
画像
高校生のころは、近くの瀬田川で毎日ボートを漕いでいました。
授業中は寝て、クラブが始まる時間になると元気になって、いそいそと艇庫へ向かう日々でした。
必死にオールに掛かる水の圧力と格闘していたわけです。

と同時に、水やその上の空気の温度、臭い、流れを肌で感じ、ボートの進み具合や体調を判断していました。
その体験が、現在の自然に関わる仕事に少しは、糧となっている気がします。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


Jun 13 もらってしまいました・・・

2005/06/13 18:07
画像
12日の日曜日、近江八幡市宮ヶ浜で開かれた第12回琵琶湖シーカヤックマラソン大会に出場してきました。
結果は、全ての参加者中“べったこ”でした。タイムアップぎりぎり。
お気楽なツーリング大会だと思い、友人からのお誘いに二つ返事で参加したのが、運のつき。
バリバリのシリアスな大会だったのでした。
さんざんなレース内容などについては、後日。

写真は、表彰式であったジャンケン大会で頂いた分割式のパドルです。
抽選会やビンゴ大会など、今までトンと縁がなかった僕。しかも、レースはべったこ。
なぜか、ジャンケンで勝ち進んでしまい、皆さんのうらやましい視線の中、恐縮しきりでした。
「パドルをもらったということは、艇を買え」ということなのでしょうか?
そう、参加艇も友だちに借り、PFD(ライフジャケット)も借り、その他備品も・・・と
ホンマにお気楽で参加してしまっていたのです。

頂いたパドルは、聞くと数万円するかなり良いもの(カーボンが美しい仕上がり)
シーカヤックは、新品では数十万円〜。
あー貯金をせねば。

琵琶湖シーカヤックマラソン大会 http://www.eonet.ne.jp/~ibaragi/BSKM/
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


丹波で

2005/06/03 17:17
画像
先週は、丹波少年自然の家で兵庫県内の小学生と一週間すごしてきました。
からっとした空気、晴れ渡る空、萌え出木々・・・1年でも少ない気持ちよい日々をすごすことができた一週間でした。
田植えやカヌー、野外料理、キャンプファイヤー、藍染など、単発アクティビティの目白押しでしたが、生活体験として、子どもたちには大きな成長のきっかけであったと思います。
しかし、毎日のように日焼けをしてしまったため、今週は風邪でダウンしています。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


トップへ | みんなの「雑記」ブログ

Fun with NATURE 雑記のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる